Longtailang/ロンタイラン

フィンガースタイルソロギタリスト
アメリカでの武者修行中、アポロシアターアマチュアナイトにて日本人初のソロアコースティックギタリストとして出演。
国連本部にて演奏を行った経験や、グラミー賞受賞シンガーであるグレゴリーポーター氏のオープニングアクトを勤めた経験がある。
またニューヨーク市MTA公認のストリートパフォーマンスライセンスを獲得し、地下鉄構内での精力的パフォーマンスを行った。
スラップ、タッピング、ボディヒッティングの様な派手なパフォーマンスに併せてエフェクターを駆使し独自の楽曲を奏でる常識に捕らわれない唯一無二のギタリスト。
現在、日本国内にてソロアコースティックギターレーベル、Sugarless Recordsを立ち上げ、製作、ライブ、プロモーション等おこなっている。

Longtailang is a Japanese finger style guitarist, bone in Kanagawa prefecture, based in Tokyo. He moved to New York to train guitar in 2010. During his stay in New York, he performed at Apollo Theater for Amateur Nights as a first Japanese finger style guitarist.
He has performed at the United Nations Headquarters and also invited at the show of the Grammy Award nominated singer, Gregory Porter, as an opening actor.
He has obtained the MTA official street performance license. and have actively performed in New York.
His extraordinary play style with his technics, such as slapping, tapping, and body tapping and manipulating an effecter create his own unique music and makes him the one and only guitarist.
He founded a solo acoustic guitar label, Sugarless Records, in 2014. and he now produces music, organizes events, and promotes other  emerging guitarists.   Sugarless Records 

日本神奈川的獨奏吉他手 龙太郎在美國進修時,曾以尚未有日本的獨奏吉他手的身分在紐約的Apollo 劇院表演 曾在聯合國總部大樓內表演及為曾獲得葛萊美音樂大賞的Gregory Porter做過開場表演 也獲得了紐約市MTA公認的街頭表演執照,也在各地鐵站中表演累積相當多的經驗 龙太郎獨特的Slapping,Tapping,Body hitting的華麗表演,並配合effector 來創作出他獨特的曲風 現在,在日本成立了Sugarless Records,製作CD,影片及定期舉辦演奏會

History

JAM出演が始まりだった

高校卒業後、様々な職を転々としながら地元、神奈川県横須賀市を中心に演奏活動していた。
2010年6月New Yorkに渡米。それからすぐ、米国内での最大邦人イベントJapan Art Matsuri「JAM」開催の話を聞きエントリーしてみる。
無事に出演する運びとなり渡米から3ヵ月後、米国内で初の公式の場でのパフォーマンスを行う。
その際に審査員として来場していた音楽プロデューサー、打木希瑶子氏に見出され翌年のJAM2011年のスペシャルゲスト出演の枠を頂き、2年連続JAM出演を果たした。
幸運な事に様々な人との出会いに恵まれ、様々な素敵な機会をいただき、ニューヨークでの音楽活動は多岐に渡った。間違いなく全てはJAMから始まった。
そしてその頃から漠然としていた、自分がどうやって進んで行きたいかが定まっていく。


Music Under New York(地下鉄での演奏ライセンス)

2012年1月、念願だったNYC地下鉄での演奏を許可されるMusic Under New York通称Munyオーディションにエントリーをする。
実は渡米してすぐ地下鉄駅42nd Times Squareと34st Herald Square内で演奏を開始するもすぐに演奏をとめられてしまう。
どうして演奏をしているアーティストがいるのに自分はできないのか。調べた結果アンプやスピーカーを使い大きな音でパフォーマンスをするにはMTA metroが主催するMusic Under New Yorkのライセンスが必要だと判明する。
ちなみにライセンスを所持していないモグリと言われるパフォーマーも多数存在するがライセンスを所持しているかどうかは投げ銭での生活をする際には大きな違いがでてくる。
MTAから支給される名前入りの旗、もしくはプレートを掲げてのパフォーマンスをするからだ。
 渡米してすぐの自分には米国内での活動暦もなく荷が思いと判断し、一年後のオーディションを見送る。そして冒頭でも綴った滞在2年目の2012年1月にオーディションを受ける。
一次試験は書類審査と(たしか音源審査)。その頃には幸運にも様々な場所で演奏する機会があり、書類審査はパスをした。2次試験は42nd Grand Central Terminalでの公開演奏オーディションであった。そのオーディションの為に製作した楽曲Grand Central Terminal(後にAoyagi RyoとMV製作)を演奏し数日後、ライセンス取得の一報を受ける。

Sugarless Records設立

RyutaroがNewYorkにて活動していた2012年時に映像ディレクターのRyo AoyagiとMV「Grand Central Terminal」を完成させる。その際に何度も何度も話し合い二人のビジョンを共有する。
そして「現代的な映像とアンプラグド専門の音楽レーベル設立」の構想をする。
2013年6月、3年の時を経て帰国した。
帰国から1年後、SugarlessRecordsを設立。現在では代表として運営を行いつつ、アーティストとしても活動をし、またエンジニアとしてレコーディングに携わる事もある。
New York時代から使っていたYAMAHAのギターとはご縁があり、現在ではYAMAHAとLINE6に楽器、機材を提供していただきデモンストレーターとして演奏をしている。

■主な受賞経歴及び出場経歴

□受賞経歴
●AD Janet主催 Japan Art Matsuri 2010 最優秀賞 ●

□コンテスト及びコンサート出場経歴
●Apollo Theater アマチュアナイト フリートデイ (2011)
●Harlem Arts Alliance主催 野外音楽フェスティバル A Great Day In Harlem(2011)
●Riverside Church Book Series (2010)
●WXYZ lounge  (2011)
●AD Janet主催 Japan Art Matsuri( 2011) ゲスト出演
●東北関東大震災/津波救済ベネフィット・コンサート (2011)
●FAF主催 国連ユースアセンブリー コンサート (2011)
●Berta’s JAM in Harem (2010)
●J-サミット NY The Studio at Webster Hall (2010)
●Sugarless Records主催 The day of Sugarless(2015~)
●成田空港Delta sky lounge(2017)
●GINZA YAMAHA PORTAL SPRECIAL LIVE(2018)
● ヤマハミュージック広島店 JMS アステールプラザ 大ホール (2018)
● 深圳市YAMAHA Demonstration(2019)
●大阪 三木楽器Acoustic INN (2019)
●他 多数の著名レストランやクラブ ライブスペースでのゲスト出演


□所属事務所及び契約団体
●[ヤマハ株式会社]デモンストレーター (2012- )
●Arts for Transit and Urban Design [Music Under New York] (2012- )(ニューヨーク市営地下鉄公式のパフォーマンス団体)———-

■メディア出演

□TV出演
●フジテレビ FCIモーニングEYE (日本)
●PCCW Now TV (香港)
□ラジオ出演
文化放送 楽器楽園〜ガキパラ〜 for all music-lovers
□雑誌及びWEB掲載
●BILLBOARD-JAPAN
●Yahooニュース エンタメ
●リットーミュージック Acoustic Guitar MAGAZINE
● Acoustic Guitar World
●Daily SUN NEW YORK
●Trend Pot NY Weekly NY ジャピオン
●NY生活プレス社 週間NY生活

special thanks
NY Hallelujah Company LLC